カンボジア出国 7カ国目ベトナム ホーチミン入国!初日から立て続けに起こった最悪な事

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こんばんわ!

 

世界一周美容師HIKARI(hikari_1111m)です。

 

今日で楽しかったカンボジアでの日々が終わってしまいました。

iPhoneが使えなくなるアクシデントはあったものの、

首都プノンペンでもシャムリアップでも毎日充実した日々を送れていました。

 

昨日の夜からちょっとナーバスになっていました。

今回は先輩たちもいたからカンボジアでの日々が凄く楽しかったんです。

でも今日からはまた一人の孤独な旅が始まります。

一緒に日本に帰りたくなる気持ちをこらえて

朝先輩たちを起こさないようにそっとバックパックを背負い出ていくつもりでした。

ドアを閉めようとしたらこのタイミングで先輩が起きました。

静かに出て行こうとした私にちょっとびっくりしたようでした。

二人がホテルの外まで見送ってくれました。

トゥクトゥクに荷物を置いて別れの挨拶をした瞬間、、、

 

私は泣いてしまいました。

本当に寂し過ぎて、、、。

もう一人が嫌すぎて、、、。

このまま日本に帰って四か月前と何ら変わらない生活をすることもできましたが、

私は旅を続けることを選びました。

名残惜しい気持ちを我慢して

”頑張るんだよ!”

と先輩たちに後押しされながらトゥクトゥクに乗りました。

 

 

空港に向かう間もずっと泣いていました。

このたった四か月でも出会いと別れがありましたが、今回はいつもと違うので本当に寂しかったです、、、。

 

トゥクトゥクに乗りながら色々考えました。

また一人になるけど次の国に行ったら素敵な出会いが待っているかもしれないと。

なるべくポジティブになれるように。

でも私は予想もしていませんでした。

この後に起こる最悪な出来事に、、、。

 

 

そしてトゥクトゥクは20分ほどして空港に着きました。

少し早く到着し、早めのチェックインを済ませ、ただひたすら座って待ちました。

 

 

途中気が付いたら眠ってしまっていて、起きたら丁度搭乗時間になっていました。

 

 

サブバッグを背負い飛行機の中に入り自分のシートに座りました。

 

 

ベトナム行きの飛行機は半分以上空席だったので快適です。

飛行機が離陸しました。

 

 

カンボジア本当に楽しかった。

人も優しいし(トゥクトゥクの勧誘はうざいけど、、、。)

本当に居心地が良くて楽しい国でした。

窓から小さくなっていくカンボジアを眺めながら

次の国ベトナムはどんな場所かな~など考えていました。

 

そしてなんだかんだで約1時間半程でベトナムに上陸しました。

気候はカンボジアに近いのもあってそんなに差はありませんでした。

 

 

イミグレーションに向かうとびっくりするほど人が行列を作って並んでいました。

結局40分ほど待って、やっと私の入国審査の番が来ました。

事前に準備しておいた次の国のバスのバウチャー(次の国へは陸路で国境越えをする予定です。)を入国管理人に差し出しました。

するとその入国管理人はそのバウチャーを眺め、

Eチケットを出せと言ってきました。

 

、、、よく見ていないのかな?

 

これだよ。とバウチャーを指さすと、

”違う!!Eチケット!!”

といきなり切れてきました。

 

、、、はぁ?なに急にキレてんのこのじじい。

”だからこれ!バスのバウチャー!飛行機じゃないからEチケットはない!”

というとそのじじいはまだEチケットEチケットと言っています。

 

しつこい、、、。

挙句に舌打ち何回もしてくるしわざと聞こえるようにため息までついてきました。

 

なに?バスで移動しちゃダメなわけ?

と思いましたがそんなはずはありません。

こっちだって面倒な事にはなりたくないので、入国条件に関しては前々から散々調べつくしてきました。

ちゃんとビザなし15日間という決まりも守っていますし陸路移動は問題ないはず。

なのでこっちも負けじと、これ!とバスのバウチャーを見せ続けました。

15分程格闘して急にこのじじいがいきなり、

 

バーン!!!

 

と凄い音を立てて私のパスポートに判を押し、投げるように渡してきました。

 

、、、、なんなのまじで。

超絶うざいこのくそじじい、、、、。

結局ハンコ押すんじゃん。

てかさっきのやり取りなんだったの?

私が悪いことをして入国しようとしてこの扱いされるんだったら分かるけど、私は何も悪いことはしようとしていません。

ただ純粋にこの国を旅したかったから来ただけなのに、、、。

このめちゃくちゃ態度の悪いじじいのせいで出だしから最低な気分です。

本当に気分悪かったし腹立ちました。

くそじじいが、、、!!

この仕打ちは一生忘れません。

 

最悪の気分のまま荷物を取りに行くと、入国審査に時間がかかってしまった為、私のバックパックはレーンから出されていてその辺に適当に放り出されていました。

ため息をつきつつ重いバックパックを背負い、両替所に向かいます。

 

ベトナムの両替所はぼったくりが多発しているとネットで事前に見て知っていました。

絶対にボッタクらないであろう両替所を選んで、お金を出して両替してもらいました。

なぜかレシートを渡してこなかったので自分から言いレシートをもらいました。

ちゃんとその場で合っているか確認しました。

 

なんか少し足りないような、、、

 

レートが悪くて手数料引かれたとしてもこんなに少ないのは変かも、、、

さっきのカウンターの女性にもう一度数えてとお願いし、その両替したベトナムドン紙幣を出すとそれを受け取り、

さっき私が渡した両替する前の紙幣を出して、もうあっち行けと言わんばかりに手でシッシッとされました。

、、、は?なんでシッシッされなきゃいけないの?

何でと理由を聞いてもシカト。

、、、意味わかんないんですけど。

こんなの初めてです。

 

さっきのじじいといいこいつといい、ベトナム人ってなんなの?と一気に不信感が出てきました。

しょうがないので他の両替所に行き両替してもらいました。

今度は大丈夫そうでした。

もしかしてさっきの両替所のばばあはぼったくりを指摘されるのがいやでシッシッしたのかもしれません。

 

入国審査に加えて両替所でも気分が悪くなりました。

空港の両替所なのにこんな事あっていいの?

まじでありえないと思いました。

 

実際にネットで見た人の情報によるとやっぱりこんなことは普通にあるらしいです。

観光客からぼったくった差額を両替所のスタッフが自分のポケットマネーにするそうです。

ちゃんと確認していなかったら見事にぼったくられていました。

たとえ空港でも信用しちゃいけませんね。

 

イラつきながらも今度はサブスマホ用のSIMカードを買いに行きました。

もう誰も信用できません。

店員さんからもらったお釣りをその場で何度も確認してからお店を後にしました。

 

そしてようやくタクシーでホステルまで向かうことに。

もうトラブルは嫌なので安定のGrabを呼ぼうとネットを開くとなぜかカンボジア設定のまま切り替わっていませんでした。

他のアプリは問題ないようなのでSIMのせいではないよう。

1時間位格闘しましたがどうしても設定が切り替わらず、諦めて普通のタクシーで行くことにしました。

タクシーの乗り場に行くと、空港の社員証をぶら下げた女の人が笑顔でこのタクシーだよと誘導してくれました。

社員証下げてるし安心できそうかも。

 

 

しかし私が乗ったこのタクシーはとんでもないボッタくりタクシーだったんです、、、!!

職員に誘導されてるわたしを見て中にいたドライバーが急いで車から出てきました。

私の重いバックパックを車に入れ私が車に乗った瞬間に

まだ場所も伝えていないのに車は走りだしました。

”場所は!?どこっ!?”

 

、、、ずいぶん急かすね(=_=)

ってか場所確認して目的地理解してから走り出そうよ。

この時点で違和感は感じていました。

ドライバーの方を確認するとメーターが見つかりません。

”メーターは?”

と聞くと助手席に置いてある帽子をバッと取り、ここだよ!と運転手。

わざわざ隠す意味が分かりません。

 

そのメーターには90とだけ表示されていました。

私は9000ドン(42円)の事だろうなと思っていました。

事前にタクシーの初乗り料金は10000ドン位だと調べてきていたので知っていましたし

ベトナムドンは桁が多いのでタクシーではゼロが省略される仕組みなのも知っていました。

なのでちょっとその帽子に違和感を覚えつつもまぁ大丈夫でしょと安心していたんです。

 

そしてタクシーは空港を出てさっさと走り始めました。

少しして何気にメーターをちらっと見ると、なんか数字が上がるのが早い気がしました。

今いくらなのか確認しながらやっとでホステルまで到着。

値段は90000ドン(430円位)

相場位でした。

 

そしてお金を渡すとドライバーが違うと言ってきました。

、、、なにが?って感じでした。

意味が分からないので電卓で90000と打つと0を一つ足して900000ドンにして、この金額だという。

 

900000ドン(4300円)、、、

 

”はぁ!?うそでしょ!?高すぎなんだけど!!意味わかんない!!”

思わず日本語で大きな声を出してしまいました。

するとこのドライバー、私が値段に納得いっていないのを察知したのか、

”OKOK!じゃあ800000ドン(3760円)でいいよ^^”

と、、、。

 

あんまり変わらないしその額で払うわけがありません。

”無理!!この値段は高すぎる!!もっと安くして!!私はベトナムのタクシーの値段知ってるから!!250000ドン(1170円)にして!!”

相場は500円~700円なんですが高めに言ったつもりでした。

するとこのドライバー、

”No!あなたは車に乗った時メーター確認して見たでしょ!この金額じゃないとだめだ!しかもこの車は6人乗りのタクシーでとても大きい!”

 

、、、だから相場よりちょっと高めに言ってあげたんだろが。

それに私は普通のタクシーも大きいタクシーも値段はそんなに変わらないことも調べてきたので知っています。

”見たけど最初9000ドンだと思った!あなたが言う値段は高すぎる!私のお金盗もうとしてるでしょ!!”

というと向こうも引き下がらなくて、800000ドンだと言い続けてきました。

※ちなみにこの後で調べて分かったんですが、ぼったくりタクシーはメーターの小数点を細工して消しているそうです。通常のタクシーはお客さんが分かるように小数点がきちんと表示されているメーターを使用しています。(9000ドンだと90.←みたいな)このタクシーには細工をしてあり、小数点がありませんでした。

 

めちゃくちゃしつこいこのくそじじい、、、。

”あなた名前何て言うの!?名前教えて!あとこのタクシー会社の名前も!今からあなたの会社に電話するから!!”

しつこいし悪質過ぎて腹が立ったのでそう言うと、10秒ほど考えたのち名乗りました。

 

、、、絶対偽名だ。

会社の名前は頑なに言おうとはしませんでした。

(まぁ会社の番号聞いたところで英語でちゃんとこの状況を説明する自信はなかったんですけどね。)

 

こんな感じのやり取りやり取りが20分ほど続きました。

私はもう早くこの場から出たかったのでじじいに250000ドン(1170円)を渡し車から出ようとしました。

するとこのじじい、

”No!!あと50000(235円)ドンだ!!”

と最後の最後まで搾り取ろうとしてきました。

こんなに気分悪くさせられて払うわけがありません。

”無理!!!!!”

と言い車から出ようとしたら、じじいももういいさっさと行けって感じで手でシッシッとされました。

 

トランクに入っているバックパックを取ろうとしたらカギがかかっていて開かなかったので、開けて!!と言い運転手が車から降りてきて、トランクを開け私のバックパックを肩にかけてきました。

 

、、、最後だけ優しいじゃん。と思いましたが、いや、こいつは私をだまそうとしてきたから絶対悪いやつだ!!!と言い聞かせてさっさとホステルに向かいました。

私いつもならボッタクられないかぎり店員さんにちゃんとお礼を言うようにしてますがこのじじいには言うはずもありません。

 

空港の入国管理といい両替所と言いタクシーといい、、、

ベトナムどうなってんの?

この一連の出来事で私は入国初日にしてベトナム人が嫌いになりました!

ひとくくりにしてはいけないのは分かっています。

優しくて親切な人もきっといるんだろうなといつもだったら思えます。

でも今回は立て続けに嫌な思いをさせられたのでそう思ってしまいました。

新しい国に来てこんなに嫌いだとか思ったのは初めてです。

 

そしてホステルに着き、チェックインを済ませて重いバックパックをどさっと下ろし

シャワーも浴びずに寝てしまいました。

移動でこんなに疲れたのも初めてです。

最低なスタートでしたが今日からベトナム滞在が約14日間始まります。

11/10~13 首都ホーチミン(ダナンまでバス移動)

14~20    ダナン(ハノイまで飛行機移動)

20~24    ハノイ(次の国までバスで国境越え予定)

 

って感じのスケジュールです。

ホーチミンではいいことが無さそうなのでダナンに行ったら良いことあるといいなぁ、、、。

 

皆さんもボッタくりにはお気を付けください。

ではっ。

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます^^☆

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