スタッフに気づかされた事

ミャンマー

ドバコのHIKARI(hikari_1111m)です。

 

最近、

スタッフ教育をする事の難しさを猛烈に感じてます。

 

もちろん、文化も習慣も違うし覚悟してたけど。

 

仕事上、言いたくない事も言わなきゃいけない。

店舗を任されてる以上、責任がある。

厳しい事ももちろん、言わなきゃいけないじゃんね。

 

最近色々あって、

今日スタッフを呼んでミーティングをしたの。

そこでスタッフから出た一言に少しショックを受けた。

 

“こんなに頑張っているのにHIKARIさんは認めてくれていない。”

 

と、、、。

 

え、、、?と。

そんな事はないと思うけどな、、、と。

 

普段から、出来た事に関してはリスペクトしていたつもりだったし、感謝していたし、コミュニケーションは取れているはずだと勝手に私は思ってた。

でも本人からすると、そう映らなかったようで、

自分は怒られてばっかりだと。

 

あぁ、

そうか、、、。

 

きっと私はもしかしたら、

日本人感覚で接していたのかもしれないな。

 

完全に自分の力不足。

日本人の感覚を押しつけていたんだと思う。

まぁ素直に、言ってくれただけまだ良いなと思う。

 

でも、そこで気づいたの。

そうだよな、私は今ミャンマーにいるんだよな、と。

日本人の習慣、感覚で接しないように気をつけていたつもりでも、

スタッフからしたら違っていたのかな。

と思ったの。

 

でも正直、譲れない部分もある。

私が今任されているお店は、

日本の鰻屋で、しかも日本人が90%以上ご来店するお店。

鰻屋だし、もちろん客単価も高め。

そこで適当な、いい加減な事は出来ない。

だから最低限ここは譲れないというのはあって。

 

もちろん窮屈にならないように、

スタッフが気持ち良く働けるように

考えながらやってはいたけど、

本人からはそうは映らなかったみたい。

 

難しいなぁ。

どうしたら良いのかな

なんて思いつつ、

 

 

悶々としつつ、解決策を考えていたら

今日美容室に友達が切りに来てくれた。

 

 

お尻まであるスーパーロングをバッサリ切りたいと。

 

 

でーん。

 

ヘアドネーションをしたいという。

素晴らしい。

そんな貴重なカットを、私に任せてくれた事が嬉しい。

私でいいのか聞いたら、

HIKARIちゃんに切ってほしいから、と。

もちろん、素敵にさせてもらいました。

 

友達もミャンマーで移住して6年以上。

ミャンマー人スタッフも沢山抱えて普段仕事をしてる。

彼女も私のように

今まで色々あって

乗り越えての今。

アドバイスを沢山もらって、親身になって私の話を色々聞いてくれた。

本当にありがたいよね。

 

 

今私がいる状況って、

自分が選んだ道であって、

自分がそうしたくてやってる。

 

楽しい時もあるし、沢山壁にぶつかるけど、

そんな時こそ思うのは、

 

ミャンマーに来て良かったと

心底思うんだよね。

 

昨日より今日が少しでも、

成長できているなって感じさせてくれる毎日だから。

明日もきっと色んなことが起こるだろーな。

 

私は、

普通

と言う言葉が昔から嫌いで

とにかく常識破りでぶっ飛んでる方が好きなんだよね。笑

普通はおもしろくない。

 

だから明日もぶっ飛んでる一日でありますように。

 

 

じゃぁねーん。

 

 

 

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